髪の悩みをシャンプーで解決します

 シャンプーをCMで選んではいけない
 この事実を知ったら貴方はどうしますか?
                      ずっと、ずっと素敵な髪型をでいられるために、考えてほしいことがあります。


                        ヘアスタイルをデザインする仕事と同じくらいに、
                          私たちは髪や頭皮、体のケアが大切だと考えています。

                            美容業界で今、密かに「あぶない!?」
                              と噂になっていることがあります。

                                 それは、

                                   ・ コーティング剤、俗称「シリコン」
                                      ・ 界面活性剤
                                         ・ 合成香料
                                           ・ 合成着色料
                                              のリスクということです。

                                      。

    
どれも市販品のシャンプーやトリートメントに当たり前に使われている物です。

    商品を作る上では身近で便利、安価なものですが、残念ながらリスクがあるという事実です。

    貴方は、どんな基準でシャンプーを選んでいますか?
    CMでやっているから、香りが良いから・・・・・・

  それでは、良いシャンプーとは
   良いシャンプーとは髪の毛と頭皮を健康に維持できるものでなければなりません。
   そのためには、髪の毛と頭皮の水分と油分を適度に調節でき、髪の毛と頭皮と同じ弱酸性であることが大切です。
   また頭皮には汗や皮脂の分泌があり、角化した皮膚がはがれフケやカユミの原因となることが多く、
   毎日あらう必要があるので、毎日使用しても害のないことが大切です。
   なるべく合成界面活性剤や表示指定成分を使用していない、刺激の少ない天然成分配合のものが良いでしょう。

  でも、良いシャンプーを探すのは、本当に大変ですね。
    私も、美容師になって27年、
    もっと安全で良いシャンプーを探してはいろいろテストをしてきましたが・・・・・・・。
    なかなか、満足のいくものはなくそれなら自分たちで作ってしまおうということで、
    3年ほど前から動き出し、何度も何度もテストを重ね、
    やっと自信の持てる最高のシャンプー&トリートメントが完成しました。
    
    
    貴方には、毎日使うものだからリスクを解った上で選んで頂きたいと思います。

   良いシャンプーの特長とは?

     ・頭皮や目に刺激を与えないこと 
   ・洗浄効果が適当であり、必要以上の油分を取りすぎないこと 
   ・泡がきめ細かく、持続性があること 
   ・シャンプー中に手指のすべりがよく、髪の毛がもつれないこと 
   ・すすぎの際に泡切れがよく、落ちやすいこと 
   ・洗い上がりに髪の毛がきしまず、ツヤや手触りが良いこと 
   ・毎日使用しても手指が荒れないこと

≪シリコンについて≫
    ここで云うシリコン、とは化学反応によって作られる完全人工物の俗称です。
     成分表示にはジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シラン等と表記されています。
     シャンプーやトリートメント、ワックス等、ヘアケア用品から化粧品にまで様々な用途で使用されています。
     シリコンは非常に安定した成分で、一度付着すると、長期間に渡って髪や肌に影響します。

 シリコンの効果

    
シリコン配合のシャンプーやトリートメントを使用すると、毛髪がシリコンによってコーティングされます。
     コーティングされた事によって、パサパサした髪も簡単に手触りが良くなり、ツヤも出ます。
     ただ、ツヤや手触りが良くなっても、それは一時的な物で、ダメージが修復された訳ではありません。
     また、髪や頭皮に対して副作用ならぬ、リスクも多分に存在します。

 シリコンの髪に対するリスク
     
髪をコーティングしていたシリコン剤は劣化すると次第にボロボロ剥がれ落ちていきます。
     剥がれ落ちる際に、髪のキューティクルを同時に剥がし、髪のダメージの大きな原因となります。
     シリコン剤を毎日使用することで、ダメージは治る事無く、むしろ進行してしまうのです。
     また、コーティング効果により、カラー剤やパーマ液の働きを阻害してしまいます。

 シリコンの肌に対するリスク
     
シリコン剤は髪だけでなく、頭皮や肌をもコーティングしてしまいます。
     トリートメントやリンス、コンディショナー等を髪につけて、流す際に必ず肌にも付着します。
     頭皮がコーティングされると、毛穴を詰まらせ、正常な毛髪の成長が妨げられてしまいます。
     シリコンを継続して使用することは、肌にも多分にリスクを含んでいると言えます。
 なぜ、シリコンが入っているの?
     
シリコン自体が非常に安価な溶剤で、手っ取り早く効果が実感できることが大きな理由の1つです。
     また、安価な界面活性剤の、悪い使用感をカバーする為にシャンプーに配合される事もあります。
     使ってすぐに手触りが良くなり、ツヤが出せ、かつ安価なシリコンは、メーカからすると便利な溶剤です。
     安くて使用感の良いシャンプーやリンスを作る為には、髪に良くなくても、シリコンが必要なのです。
 シリコンが使用されているもの、その見分け方
     
シャンプー、トリートメント、リンス、コンディショナー、洗い流さないトリートメントが代表的。
     ヘアクリームやワックス、一般的なサロントリートメントなどにも含まれている可能性が高いです。
     裏面、
成分表示欄のジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シラン等はシリコンです。


≪界面活性剤について≫
    界面活性剤とは、水と油の両方の性質を持ち、水と油の仲を取り持つ働きをするものです。
     科学的にいうと、2つの性質が異なる物質の表面=界面に作用する物質の総称です。
     粗悪な物から良質な物、たくさんの種類があり、シャンプーの品質にも大きく関わります。

 界面活性剤の種類

    
非常にたくさんの種類があり、その種類によって性質が異なります。
     汚れを落とす力が優れていても、肌や髪のタンパク質を変性させて、ダメージの原因となる物。
     洗浄力はそれほど強くなくとも、マイルドな洗い上がりの高級な界面活性剤。
     医療用に使われる、安全性を重視したもの等、目的や性質も様々です。

 界面活性剤の危険性について
     界面活性剤に対する行き過ぎた噂が、特にネット上では氾濫しています。
     発がん性物質である、人体に蓄積し様々な障害を引き起こす、といった情報が多く見られます。
     しかし、国内外の公式な研究機関の発表では、そのような事は無いとされています。
     ただ、髪や肌への深刻なダメージの原因となる事もあり、その影響は無視出来るものではありません。

 界面活性剤のリスク
     刺激の強い界面活性剤は安価なものの、それ相応のリスクがあります。
     洗浄力の強さからタンパク質を変性させ、ゴワツキやパサつき、枝毛などダメージの原因となるのです。
     そのダメージが原因でまとまりが悪くなったり、パーマやカラーの持ちが悪くなってしまいます。
     洗い流す際に全身に触れる事で、手荒れや肌荒れ、お肌のたるみの原因となる事もあります。
 シャンプーの品質と界面活性剤の品質
     
洗浄力の強い界面活性剤は一般的で、非常に安価ですが、毛髪やお肌への刺激が強すぎます。
     一般的に販売されているシャンプーはこうした安価な界面活性剤を使用してコストダウンを計っています。
     毛髪やお肌への負担が少ない界面活性剤は、刺激が弱く良質ですが、比較にならない程、高価です。

 界面活性剤の種類で分けるシャンプーの種類
      
    ◇高級アルコール系

     高級アルコール系を原料とした洗浄剤。
     石油から作られているため、
     洗浄力が強く、髪や頭皮の必要な皮脂までも洗い落としてしまい、フケかゆみの原因にもなります。       
     原価が安く、市販のシャンプーでよく使われている洗浄剤です。
     成分表示名はラウリル硫酸Na / ラウレス硫酸Na /ラウレス-5硫酸Na / ラウリル硫酸TEA / ラウレス硫酸TEA


    ◇ベタイン系
      適度の洗浄力がありますが、低刺激の洗浄成分。
     主に、天然成分でつくられているため、
皮膚にも低刺激で、ベビーシャンプーに使われることが多い
     成分表示名はココアンホ酢酸Na / イミダゾリニウムベタイン

    ◇アミノ酸系
     人体に近い成分で作られているので、安全で安心。髪にもよくトリートメント効果もあります。
     成分表示名ココイルグリシンK / ココイルグルタミン酸 / ヤシ油脂肪酸(コカミド○○) / ラウリン酸 / ミリスチン酸等

    ◇タンパク質系
      シルク・コラーゲンなどのタンパク質からできた洗浄剤。
     髪の補修効果があります。低刺激、洗浄力はマイルドです。
     成分表示名はココイルグルタミン酸TEA / ココイルアラニンTEA / ラウラミノプロピオン酸Na

    ◇糖質系
     グルコースという糖から作られた洗浄成分
     グルコースとは熟した果実に多く含まれていて、洗浄力も穏やかで、低刺激、水分保持力もある成分。
     成分表示名はデシルグルコシド / ラウリルグルコシド / デシルポリグルコシド

    
この5つの洗浄剤の中に問題がある洗浄剤があります。それは高級アルコール系(硫酸系)の洗浄剤です。
     高級アルコール系(硫酸系)の洗浄剤は、洗浄力が強く,髪や頭皮の必要な水分油分まで洗い流してしまい、
     フケ・かゆみの原因になり、また、カラーの持ちも悪くなります。
   
     また、ほとんどの高級アルコール系使用のシャンプー剤には、シリコンが含まれているのも事実です。


 合成香料の危険性

   化粧品かぶれの原因で香料の占める割合は非常に高く、有力なアレルギーの原因です。
    香料は単独の物質では作られず、一つの香りを作るのに何種類もの化学物質を調合して作ります。
    現在では、香料に使われている物質は500種類を下らないと言われています。
    しかし香料には規制も無く、多くの原料混ぜ合わせるために、全てを表示しきれません。
    そのため、香料とだけ掲載されているのです。(これは本当に怖い事です)


合成着色料(タール色素の危険性
赤色○号とか青色○号と表示されているものをタール色素と言い、人工的に発色し、見た目を良くするために加えられています。
この原材料に問題が、原材料は「石油」なのです。
現在、日本では12種類が使用を認められています。
戦後22種類のタール色素が使用されていましたが、次々に発癌性などの理由から姿を消し、いまの12種類になりました。
ところが、この12種類のタール色素にも、発癌性・催奇形性・胎児毒性を示すとして、諸外国では禁止されているものが多いのです。

危険な指定成分
★ 発がん性が疑われている物質
 タール色素 (赤色○○号・黄色○○号などの着色料全般) 
 ジブチルヒドロキシトルエン (酸化防止剤)
 ソルビン酸 (殺菌防腐剤)
 トリエタノールアミン (中和剤)
 ジエタノールアミン (中和剤)
 ポリエチレングリコール (保湿剤)
 イソプロピルメチルフェノール(殺菌防腐剤)

★ 合成界面活性剤 
 アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
 アルキルトリモニウムクロイド
 ステアラルコニウムクロイド
 ジステアリルジモニウムクロイド
 セチル硫酸ナトリウム オクトキシノール

★ 環境ホルモン作用が疑われている物質
 ブチルヒドロキシアニソール (酸化防止剤)
 オキシベンゾン (紫外線吸収剤・変質防止剤)
 ジンクピリチオン (殺菌剤・フケ防止剤)
 イソプロピルメチルフェノール (殺菌防腐剤)
 フルタ酸エステル類 (溶剤)

これらは「シャンプー・トリートメント・化粧品」等に良く使われている指定成分です。

★ 抜け毛の危険性が疑われる原料
 シリコン剤
 ジメチコン、シクロメチコン、シリカ、シリル、シロキ、シラン  
※シリコン剤はコストダウンと質感向上のために、化粧品メーカにとっては無くてはならない原料の一つです。
  しかし、そのシリコン剤の副作用で抜け毛が増えているのも事実です。シリコン剤が配合されたシャンプーやスタイリング剤を止めるだけで、抜け毛などの髪のトラブルを改善できるのです。

★ 毒性の強い界面活性剤
ポリオタニウム-7・ベンゼンコニウムクロリド・ステラミドレチルジエチルアミン・ベンゼトニウムクロリド・アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム・ラルリル硫酸TEA (○○○硫酸系と○○○クロリド系は特に要注意) 

化粧品成分

2001年4月から、化粧品の規制緩和に伴って医薬部外品を除くすべての化粧品について、全成分表示が義務付けられました。
この化粧品成分表示義務によって化粧品の容器や外箱に全成分表示をすることが義務づけられ化粧品がどのような成分から作られているかが分かるようになりました。

成分の表示ルール

表示場所は、容器または、外箱などに表示されています。
表示の順番ですが、配合されている成分の量の多いものから表示されています。
ただし、配合量が1%以下の成分に関しては順不同に表示されています。

貴方は、自分が使っているシャンプーの成分表示を見て驚くかもしれません。
「洗浄成分」に何が使われているかを知らなくてはいけません。
洗浄成分を見ることでその商品のレベルがわかります。
シャンプー剤は基本的に水と洗浄成分でほとんどできています。
正しくシャンプー剤を選んで使うことが髪のケアーにとって一番大切なことです。


安心、安全、使い心地を追求した
アクアノーブルシャンプー&トリートメントはこちらです。

[完全返金制度〕

 Prism LLP
  080-4095-3825(納言)
  千葉市中央区新町1-1-4F
   nagon@biyoushitsu.org

特定商取引法に関する表示